コロナ騒動に対する学習について

こんばんは、とりけん先生です。

今回はコロナ騒動に関する小学校での学習状況についてです

新型コロナ感染によって多くの地域の学校が「休校」になり、学校での授業が完全にストップしている状況にあります。

私が勤めている学童でも、子どもたちから話を聞いていると「毎日課題ばかり」「宿題あっても先生見ない」との話が多かったのです。

休校から1か月、進学年になり新1年生も入ってきました。しかし、このまま学習をしない期間を増やしてしまうと、学力の低下以前に生活で必要な「読み書き」や「計算」
ができない場合が生まれてしまします。これが著名にみられるのが新1年生ですね。

私は特に新1年生が不安でしかたないです・・・。

なので、学童に通っている子どもにはできれば市販の学習教材の購入をおすすめしております。
1・2年生は「読み書き」・「計算」
3~6年生は上2つに足して、「理科」・「社会」・「英語」が必要になりますね
また、学校から宿題が出てはいますが、授業時間と比較すると学習時間が圧倒的に減少しているので、大変だとは思うますが子ども相談して学習ペースを作っていきましょう。

学童を利用されている方は学童での学習時間の確保などを聞いてみると良いですね。
因みに私が勤めている学童では学習時間を1時間ほど設けており、〇つけなどはしませんが、わからないところなどは支援員の先生たちと一緒に考えていたりします。

大変な状況ですが、共に乗り越えて行きましょう!!

投稿者: 鳥居建太

初めまして!とりけん先生こと、鳥居建太と申します。 大学卒業後に高校の教師と働き、今現在は学童保育で毎日子どもたちと過ごしています。 また、今後の計画としては不登校の児童、生徒の学習フォロー教室や、小学生を対象とした少数制の学習教室とかけっこ教室などの開校を計画しています。

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